

ソフトハットって?価格の違いは?
ソフトハットの帽体は、すべてフェルトでできています。
フェルト帽体とは、毛の繊維性を利用して
繊維の状態から直接帽体の型に作ったものです。
種類としましては、ウール帽体とラビットファー帽体があります。
ウール帽体は、主原料が羊毛であり、
ラビットファー帽体は、兎毛です。
高価なラビットファー帽体には、
ヌートリアやビーバーファーが混ぜてあります。
ウールとラビットファーの違いは、光沢と質感です。
ウールと比べると、ラビットファーは光沢があり、
柔らかな質感で、キメが細かいものです。
また使っているうちに、個性的なクセが付き味が出てきます。
よって、ラビットファーの方が高価でオシャレな物とされています。
最近、ファッション誌やオークションなどで見かけることがありますが、
本パナマやソフトハットのことを
「ボルサリーノ」と書いてある場合があります。
「ボルサリーノ」とは帽子のブランド(イタリアの帽子メーカー)です。
「ボルサリーノ」をハットの名前と
勘違いされないように気をつけましょう。

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